見返り美人ミク

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情 報

独立行政法人国立文化財機構(本部:東京都台東区)東京国立博物館と文化財活用センターは、本年4月から開始したファンドレイジング事業、東京国立博物館創立150年記念「踊る埴輪&見返り美人 修理プロジェクト」の一環として、「初音ミク」を展開するクリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:札幌市中央区)と共同で「見返り美人ミク」を制作。

(プレスリリースより)

東京国立博物館と文化財活用センターは、「埴輪 踊る人々」と「見返り美人図」の本格修理費用を個人や企業から募る「踊る埴輪&見返り美人 修理プロジェクト」を4月1日から始動、「見返り美人ミク」はこの一環として制作されるものです。コラボレーショングッズの売り上げの一部は、「埴輪 踊る人々」と「見返り美人図」の2作品をはじめとする所蔵文化財の修理に関連する費用として、東京国立博物館に寄附されます。

「見返り美人ミク」のキービジュアルは、国内外で活躍するイラストレーターのRella氏に担当いただきました。菱川師宣が描いた「見返り美人図」をモチーフに、紅色の鮮やかな振袖をまとい、前髪を立てて元結で結ぶ「吹前髪」姿のミクが、ふと振り返る一瞬を描いています。振袖の柄には桜と菊が円形にあしらわれた花丸模様が描かれ、帯は当時の人気役者の着こなしにちなんだ帯結び「吉弥(きちや)結び」と、江戸時代のファッションの流行が垣間見えます。

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