映画「パンク侍、斬られて候」

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映画「パンク侍、斬られて候」は、2004年に、芥川賞作家である町田康さんが発表した、江戸時代を舞台にした小説「パンク侍、斬られて候」の初の映画化作品。

映画『新宿スワン』、『日本で一番悪い奴ら』、『怒り』、『亜人』、ドラマ「コウノドリ」、「フランケンシュタインの恋」・・・これまでに様々な役柄を渾身の力で表現してきた“ミスター・キャラクター・アーティスト”、綾野剛の新たなる挑戦。それが、最新主演映画『パンク侍、斬られて候』だ。

綾野剛が演じる主人公、掛十之進(かけ じゅうのしん)は“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”。自らが蒔いた種よって生まれる大惨事に七転八倒する、喜怒哀楽と活劇が入り混じる難役であり、これまでに演じてきたどのキャラクターとも違う、ネクスト・ステージの綾野剛がご覧頂けるであろう。

 原作は芥川賞作家、町田康が2004年に発表した傑作小説「パンク侍、斬られて候」。江戸時代を舞台にしながらも、今っぽい口語による滑稽な会話の応酬、次から次へと登場する特異なキャラクター、驚きに満ちたストーリー展開、そしてド肝を抜く大団円・・・。発表から十数年経った今でも色あせないどころか、混沌深まる現代の写し鏡の様な世界観は、時代そのものが小説に近づいて来てしまった、と言っても過言ではない。

 多くの熱狂的なファンを持つこの破天荒な原作を映画版に脚色するのは、希代のストーリーテラー、宮藤官九郎。

映画では『舞妓Haaaan!!!』(07)、『謝罪の王様』(13)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16)、ドラマでは「あまちゃん」(13)、「監獄のお姫さま」(17)など、ユニークな登場人物による軽快な掛け合いや巧妙な駆け引きを得意とし、その筆力で観る者をどっぷりとドラマに没入させてきた宮藤官九郎。「パンク侍、斬られて候」を映画脚本にできるのは宮藤をおいて他にはいない。初の組み合わせとなる綾野剛と宮藤官九郎の化学反応にも期待が高まる。

(プレスリリースより)

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