京都大学貴重資料デジタルアーカイブ

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情 報

京都大学図書館機構では、学術・文化の発展に貢献するため、貴重な古典籍・古文書をはじめとする本学所蔵の学術資料の電子化とインターネット上での公開に取り組んでいます。国宝『今昔物語集(鈴鹿本)』や重要文化財40 点をはじめ、これまでに電子化した資料は約7,000 タイトル(平成28年度末現在)に及び、国内でも有数の規模を誇ります。

京都大学貴重資料デジタルアーカイブは、平成29(2017)年9月に図書館機構が新しく公開した電子化画像公開システムで、高解像度の画像をスムーズに閲覧できるビューワーを備え、相互運用性とアクセス性を向上させる国際的な規格IIIF (International Image Interoperability Framework) にも対応しています。今後、別システムで公開済のデータを順次移行するとともに、IIIFの特性を活かしたデータ公開方法を検討してシステムに実装し、電子化画像の利活用を促進していきます。

※公開資料 13,522タイトル、1,157,929画像(2019年4月16日現在)

(公式サイトより)

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