歌川豊春(うたがわとよはる)

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歌川派の開祖「歌川豊春(うたがわとよはる)」。

豊春(享保20年(1735年)〜 文化11年1月12日(1814年3月3日))は江戸時代中期の絵師で、生まれは定かになっていませんが、当時の江戸 芝宇田川町に住んでいたために、性を「宇田川 → 歌川」と名乗っていたとされています。

豊春は明和、安永年間(1764〜1780年)にかけて「浮絵」と呼ばれる絵を多く描いたことで知られています。「浮絵」とは浮世絵の作画方法のひとつで、建物や風景を遠近法を強調しながら描いた作品のことを指します。

歌川派は豊春の門人であった豊国と豊広から大きく広がっていきました。

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