IKI –by KOHEI KIRIMOTO

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情 報

輪島塗は、石川県輪島市で生産される優美さと丈夫さを兼ね揃えた漆器で、日本を代表する伝統工芸です。"漆 "は人の肌にとても近い塗料と言われており、“手触りや口当たり”に優れています。西洋の食事と比べて、器が口 に触れる機会の多い日本だからこそ、長年受け継がれ進化してきた素材です。

『 IKI - by KOHEI KIRIMOTO 』は、その日本古来の伝統素材である"漆”を現代のクリエイターの感性を取り入れな がら、科学及びプロダクトデザインの側面から魅力を再定義し、プロダクトを開発する「輪島キリモト」の新ブランド です。

第一弾のプロダクトとして、“漆”が自ら呼吸する、生きている素材であること、そしてその感触が人間の肌に近い という特性を最大限活用した「ヒトハダに一番近いコップ」、「ヒトハダに一番近いお椀」、「ヒトハダに一番近いボウ ル」、「ヒトハダに一番近いお皿 大」、「ヒトハダに一番近いお皿 小」の5つを開発いたしました。

本ブランドのディレクターは、「輪島キリモト」代表の桐本泰一の実の息子である、25歳の桐本滉平が務めており、 新しい形で伝統工芸の継承を目指しています。文部科学省の留学プロジェクト「トビタテ!留学 A A 」の4期生 としてフランスのパリで輪島キリモトの商品を販売した経験が今回のプロジェクトのきっかけとなっています。今後 は海外での本ブランド展開も視野に入れています。

また、業種問わず新しい価値を生み出し続けている現代のクリエイターを代表して、 he Breakthrough Company の三浦崇宏氏、 A の井上裕太氏、 BWA/ A D の徳野佑樹氏が本ブランドに参画し ています。
(プレスリリースより)

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