小林家住宅

東京都文化財・史跡

★★★★★
0件
 
重要文化財小林家住宅とは、東京都内陸部で唯一の村「檜原村」の標高約750mの尾根上に建つ山岳民家です。

建物はその構造形式や部材の調査結果等から推測するに18世紀前半(江戸時代中期)頃に建てられたものとみられています。

山間にありながら比較的質が良く、改変も少ないこともあり、東京都から山梨県へかけての民家の関連を知ることのできる貴重な遺例であるとして、昭和53年に重要文化財に指定されました。

そして平成23年からおよそ3年にもわたる保存修理工事を経て、創建当時の姿へと復原されました。

(公式ページより引用)

レビュー

 

訪れたらレビューや写真を投稿しよう

 

詳しい情報

名前小林家住宅(こばやしけじゅうたく)
カテゴリ文化財・史跡
住所東京都西多摩郡檜原村(藤原)4994
建築年 江戸時代
[18世紀前半(江戸時代中期)頃]
棟数 1棟
入場料 わからない
関連サイトhttps://kobayashike.tokyo/
最寄り駅JR五日市線 武蔵五日市駅
交通手段■お車でお越しの方
① JR五日市線「武蔵五日市駅」より檜原街道を檜原村方面へ道なり。
② 「橘橋」交差点を右折し、道なり。
③ 「藤倉」バス停より村道総角沢線にて道なり。小林家住宅専用駐車場へ。
  (5台収容)。
※ カーナビで「藤倉」バス停を目的地に設定、その後は藤倉バス停付近の案内
 板に従いお越しいただくと分かりやすいです。

■公共交通機関でお越しの方
  ① JR五日市線「武蔵五日市駅」下車。
  ② 「藤倉」行きバスにて終点「藤倉」バス停下車。
  ③ バス停より徒歩。詳しくはマップをご覧ください。
※モノレールに乗車予定の方は、必ずCコースをお進みください。
営業時間ホームページで開館日程を公開
定休日ホームページで開館日程を公開
電話番号 
駐車場わからない

※情報は最新のものでない可能性もございます。サイト利用者全員で作るデータベースという性質上、情報の正確性は保証されるものではございませんので、訪れる際には事前にご本人様でご確認ください。

Googleマップで確認