「科学忍者隊ガッチャマン」ラベルウイスキー

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情 報

 1972年10月にテレビ放映をスタートした 『科学忍者隊ガッチャマン』。

 科学的概念がストーリーを引っ張る本格的なSF物と当時ブームだった変身ヒーロー物の要素が融合され、主人公たちがそれぞれ専用のメカを操り変身するという新たな潮流をアニメ界に生み出し、当時の子どもたちを夢中にさせました。

 実写的な映画手法をアニメの世界に持ち込んだ作品として高く評価され、タツノコプロのヒーロー物の原点にして頂点をも極めた作品であり、現在も、リメイクや新作、コラボレーションなど様々な展開で、一般からマニア層まで幅広いファン層からの熱い支持を受けています。

 ウイスキー評論家の山岡秀雄が選んだウイスキーは、ニア・バリンダロッホ2004。

 スコティッシュバロニアル様式の外観が美しい“北の真珠”の異名を持つバリンダロッホ城。その周辺には3つの蒸留所がありますが、そのうちの、家族経営で、直火による蒸留、シェリー樽での熟成というこだわりを持つ蒸留所で造られたウイスキーです。「ガッチャマン」が放映されていた70年代頃に初めて使われたシェリー樽の、3rdフィルか、4thフィルと推測されます。直火蒸留が持つスピリッツの力強さを感じ取ることができます。

 大空に羽ばたく正義の戦士「ガッチャマン」――ラベルには収まり切れないほど大きく白い翼をはためかせ、世界征服を企む秘密結社・ギャラクターに立ち向かう!

 ヒーローの活躍に心躍らせたあの頃に思いを馳せながら、至極の一杯をお召し上がりください。

(プレスリリースより)

  • 販売価格: 税込み 18,700円
  • 総本数:203本
  • 容量:700ml
  • 熟成年数:16年
  • アルコール度数:50.9%
  • 原材料:モルト
  • 原産地:スコットランド

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