歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館

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情 報

「歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館」は、江戸時代の人気絵師にして大の猫好き歌川国芳の猫作品をモチーフにしたカプセルトイ商品。

古来より、ネコはさまざまなアーティスト、絵師たちのモチーフとして高い人気を博して来ました。その中でも特別高い愛情をネコにもっていた浮世絵師が歌川国芳です。歌川国芳によって擬人化されて人間味あふれる表情で描かれたネコたちを村田明玄が完全立体化。江戸時代の文化を反映した愛嬌たっぷりのネコたちをコレクションしてください。(公式サイトより)

1. 踊る猫又

出典:『見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来』より

江戸時代に流行った歌舞伎の化猫説話の名場面を一つの画に収めた作品

2. 猫も食わぬ

出典:『たとゑ尽の内』より

「猫も食わぬ」「猫に小判」「猫舌」といった、猫にまつわることわざや言葉をリアルな、或いは擬人化された猫たちを用いてコミカルなタッチで描かれた作品群

3. 鼠よけの猫

出典:『鼠よけの猫』より

家からネズミを追い出すための御守り的な作品。一種のまじないとして家に貼る人もいた

4. 猫久兵衛

出典:『流行猫の戯』より

歌舞伎の演目『梅柳對相傘』のパロディの登場人物、町人・久兵衛として描かれた猫

5. 猫松山

出典:『流行猫の戯』より

歌舞伎の演目『梅柳對相傘』のパロディの登場人物、遊女・松山として描かれた猫


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