雑兵物語

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雑兵物語は、戦国時代や江戸時代の雑兵たちの体験談をまとめて、兵法書として発刊された書物。江戸時代1673〜1684年(延宝、天和)頃に成立した書物と見られています。川越藩主であった松平信綱の子・信興の作と言われていますが確証はありません。

雑兵物語の文体は口語体で書かれており、雑兵たちの体験談や見聞が会話形式で記載されています。雑兵には鉄炮足軽や弓足軽だけではなく鑓担、馬標持、旗差、持筒、持弓、草履取などなど様々な兵士がおり、30人もの雑兵に関する話題が記されている

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