猫と人の200(にゃ~)年―アートになった猫たち―

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情 報

猫は、人が愛玩し、人を癒やし、私たちの暮らしに寄り添ってきた動物です。そのため人との関わりのなかで物語や絵画に多く登場します。“200(にゃ~)年”の言葉通り、今から200年前の江戸時代にも猫ブームがあり、浮世絵の画題に多くとりあげられました。幕末浮世絵では歌川国芳、広重が、明治には芳年とその弟子芳藤たち、そして大正になると竹久夢二、藤田嗣治、水野年方らが個性的な猫を描きました。

美人画や戯画に登場し、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、役者の顔で着物を着た猫の他に、恐ろしい化け猫などなど、喜怒哀楽を表現した“猫たち”の姿を楽しむとともに、その時代の猫へのまなざしをごらんください。

(プレスリリースより)

場 所

新潟県立歴史博物館 ( 新潟県 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2 )

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