富士山を愛した染色家久保田一竹の世界展

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情 報

室町時代発祥の幻の染物と言われる「辻が花染め」をご存知でしょうか?辻が花染めは縫締絞の紋様染で、室町時代に庶民の小袖から始まり、後に高級品となりますが、江戸時代初期に姿を消したとされています。

そんな「辻が花染め」を再現しさらに独自の技法を加えて伝統技術を復活深化させた人物が染色家 久保田一竹(享年85歳)。同氏の生誕100周年を記念して久保田一竹氏の「一竹辻が花」作品が特別展示されます。
プレスリリース

場 所

京王プラザホテル ( 東京都 新宿区西新宿2-2-1 )

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