富田屋 八千代

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富田屋 八千代とは、明治時代に活躍した大坂の芸妓。八千代は本名・遠藤美紀子。13歳から芸妓の道に入り、明治時代〜大正時代にかけて大阪で活躍。その名は全国的に知られた存在で、日本三名妓の一人とも評された程でした。(日本三名妓:東京の万竜、京都の千賀勇、大阪の八千代)

当時もその容姿が人気で、多くのブロマイドや絵はがきが作られました。人柄の良さにおいても秀でたものを持ち合わせており、多くの著名人が八千代の素晴らしさに惚れ込んでいました。

八千代は日本画家・菅 楯彦(すが たてひこ)と29才の時に結婚しますが、結婚から7年後の大正13年(1924年)に腎炎を患い死去。

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