長江家住宅は、長江家の方々が江戸中期より下京区船鉾町(当時:袋屋町)に移り、呉服卸商を営みながら暮らしてきた京町家です。
建物は幕末から大正にかけて建築され、主屋は北棟(慶応4年築)と南棟(明治40年築)の2棟あり、間口13m奥行54mの大規模な京町家です。
職住一体の典型的な京町家の佇まいを今も受け継いでいることにより、2005年4月に、主屋北棟(内装省く)、主屋南棟、化粧部屋、離れ屋敷、土蔵2棟の計6棟が「京都市指定有形文化財」の指定を受けています。
走り庭や伝統的な間取りなど、建物の随所に往時の意匠を残しながら、水回りや寝具は現代の快適性に合わせて整備し、文化財としての価値と利便性を両立させました。
建物は幕末から大正にかけて建築され、主屋は北棟(慶応4年築)と南棟(明治40年築)の2棟あり、間口13m奥行54mの大規模な京町家です。
職住一体の典型的な京町家の佇まいを今も受け継いでいることにより、2005年4月に、主屋北棟(内装省く)、主屋南棟、化粧部屋、離れ屋敷、土蔵2棟の計6棟が「京都市指定有形文化財」の指定を受けています。
走り庭や伝統的な間取りなど、建物の随所に往時の意匠を残しながら、水回りや寝具は現代の快適性に合わせて整備し、文化財としての価値と利便性を両立させました。
