情 報
1991年より連載が始まり、圧倒的な作画力と骨太なストーリーで格闘漫画の金字塔となった『グラップラー刃牙』。地上最強の生物と称される範馬刃牙の若き日の激闘が、日本の伝統工芸である浮世絵木版画として新たな姿で蘇ります。
デザインは、札幌を拠点に活動する絵師・KOJIMAN(コージマン)が担当。日本古来の浮世絵表現にストリートカルチャーの感性を掛け合わせた独自の作風で、『グラップラー刃牙』の世界観を大胆に描き出しました。
江戸時代後期を代表する浮世絵師・歌川国芳が手がけた武者絵で、飛騨の山中で大猿と死闘を繰り広げる剣豪・碓井又五郎の姿を描いた作品「碓井又五郎飛騨山中ニ打大猿ヲ」がモチーフ。
この歴史的な一図をモチーフに、本作では若き範馬刃牙と巨大な夜叉猿との死闘を新たな“飛騨山中の戦い”として描き直しています。
(プレスリリースより)
作品詳細
- 販売価格:65,000円+TAX・送料
- 販売数 :全世界限定300セット
- 仕様 :絵(W:約240mm × H:約360mm)、額(W:約425mm × H:約540mm)専用額付き
- 額 :木材、裏版・木製合板、アクリル
- マット :紙製
- 和紙 :人間国宝 岩野市兵衛 越前生漉奉書
- 浮世絵版元:株式会社版三
作品は浮世絵柄のオリジナル熨斗紙付きの箱にてお届けいたします。伝統的な浮世絵木版画の技法を用いて制作されたことを証した証明書が付随しています。





